美術工芸京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科

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Department of Fine and Applied Arts, Kyoto University of Art and Design

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ホーム > ハイスクール虎の穴

ハイスクール虎の穴のアーカイブ

日常の切り抜きから。

  • 2011/02/24 23:25
  • ハイスクール虎の穴

こんばんは!現代美術コースの唐鎌です。

 

本日から卒業制作展ですね。初日はいかがだったでしょうか?

私は残念ながら見に行く事が出来ないので、本当に悔しくてウルウルきています…来年こそ!

 

 


さて。

本日私はというと、ゆずのニューアルバム「2-NI-」を購入したんです。

家に帰ってアルバムを聴きながら歌詞カードをじっくりと読み、

最後のSpecial Thanksの欄を見てみると、何と。

 


「京都造形芸術大学ULTRA SANDWICH PROJECT #4 #5」

 


と書かれているじゃありませんか!
一人で(゜Д゜)←こんな顔になりながら、Special Thanksの欄を何度も何度も見返してしまいました。

 


――――――――――――――

アートワークは、新丸ノ内ビルディングやiidaケータイなどを手がけ、

現代アート界において大ブレイク寸前の彫刻家アーティスト、名和晃平氏。

京都にある名和氏のアトリエにゆず自ら何度も足を運び、

共に-2-の世界を作り上げていきます。

(Amazonより引用)

――――――――――――――

なるほど、名和晃平さんが手がけてらっしゃったんですね。

また、このアルバムに入っている「HAMO」という曲のプロモーションビデオは、

名和晃平さんが、高山宏司さん(プロデューサー)、田辺秀伸さん(ディレクター)、SANDWICHのグラフィックチーム、

そして京都造形芸術大学のULTRA SANDWICH PROJECTの学生さんと共に制作されたそうです。

 


小学校2年生の頃からゆずの曲を聴き続けてきた私にとって、

こういった微かな繋がりのようなものが、運命との繋がりを示しているようで

何だかドキリとした出来事でした。

 

このアルバムを通して、私がこれから進む道について

考えさせられた事がいくつかあったのですが、そういった話はまた後日。

 

本日は高校生の日常を切り取った、いつもよりゆるめなお話でした(笑)。

 

 

そして今の私には、「名和晃平さんとお話がしたい…」という思いが湧いています。

…いやもう、絶対したいです。意志表示!(笑)

 

日々、させて頂きたい事というのはたまっていきますね。幸せな事です。

自分が納得いく形で実現出来たらもっと幸せ。

 

 

 

それでは。

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「答え」と「答えのないもの」/笑いとアート

  • 2011/01/21 13:24
  • ハイスクール虎の穴

皆様、明けましておめでとうございます。

1月以内だからセーフですよ…ね?(笑)

 

現代美術コースの唐鎌です。

 

 

さて、年末年始。

実はこの時期、私にとってウキウキする時期でもあるんです。

何故かというと‥

 

お笑い番組がいつも以上に増えるから。

 

お笑いがものすご~く大好きな私にとって、

毎年年末年始はとても幸せな時期でもあるのです(笑)。

 

 

そんな数あるお笑い番組の中でも、観るのを特に楽しみにしていたのが「IPPONグランプリ」。

 

「IPPONグランプリ」とはその名の通り、10組の芸人さん達が「一本」を勝ち取るために大喜利で競っていく番組です。

深夜の頃から大好きで観ていたのですが、今回から全国ネットになったという事で、何とゴールデンに!

やっぱり番組は成長していきますね…。

 

そんな訳でワクワクしながら観ていたのですが、

冒頭でのある言葉が私の心にひっかかったのです。

 

それが大会チェアマンである、ダウンタウン・松本人志さんのこの言葉。

 

 

「あのー、何か僕ちょっと感動しているんですよ。皆が一生懸命馬鹿な事を考えると。

えー世の中にはいっぱい、こうクイズ番組とかありますけど、クイズ番組には答えがあるじゃないですか。

でもこの答えのない事に一生懸命考えるという、この、この馬鹿馬鹿しさがですね、

僕はもう非常に感動を覚えるなぁと思うんですよ。」

 

 

松本さんのおっしゃる通り、最近本当にクイズ番組というものが多いです。

もちろん、クイズ番組って悪いものじゃないと思うんです。

クイズのために仕事の合間に勉強をし続けるタレントさんは素晴らしいと思いますし、

その姿に背中を押されて勉強をしよう!とやる気を出す人達が増えているかもしれないし。

そう考えて言ってしまえば、全てのテレビ番組がクイズ番組になってしまっても良いぐらいです。

 

ただ、それだと何だか納得いかない。

 

それは自分がお笑いを好きだから、という理由だけではないような気がします。

じゃあ、私はなぜそう思うのか?

 

そう考え、クイズ番組ばかりで溢れてしまう世の中を想像した時、

「『答えのないもの』を目の前にし、戸惑う人達」

が、パッと浮かんできました。

 

テレビ番組というものは、世の中と密接に繋がっているものだと思うんですね。

だからこそ、影響力が大きい。

その影響力の中で、クイズ番組における「答えのあるものを追いかける」という行為ばかりを観ていたら、

「全てのものには答えがあるものだ」

そんな事を無意識に思い込んでしまうのでは、と私は感じてしまうのです。

 

皆さんも日々を送る中で時々感じると思いますが、

世の中って案外「答え」が出ない事って多いんですね。

「答え」が出ないからこそ、

今もまだ争い続けている事、悩み続けている事、悲しみ続けている事…多くの事があります。

 

そんな世の中で、もしもすり込まれた思い込みばかりが溢れていたら。

 

もし、クイズ番組というものが、私が考えている通りの働きを少しでもしていたら、それが積み重なりつつあったら…

世の中の動きはどうなってしまうでしょう?

 

(もちろん最近は不況の煽りもあり、コント番組のセットを組めるほどのお金がない、

そしてどうせテレビの影響力を使うなら、勉強ものを増やしていこうという、

私ではどうしようもできないような考えや問題があるので、飲み込まなければいけない事はあるんですが。)

 

 

 

ひとつだけ私が断言できる事。

 

それは、「答えのないものに突き進んでいった時に得る感動に勝るものはない」という事です。

 

何か物事をするにあたって、進むべき方向っていうのは何となく分かりますよね。

その方向に進むにあたり、その中に転がっているのは答えのないものだらけ。

その答えのないものに、自分はどんな風にしてもがきながら、必死になりながら立ち向かっていくのか。

そしてそんながむしゃらに歩む中で、

答えのないものに立ち向かうという、この「馬鹿馬鹿し」い行為の中で、

ごく稀に「一本!」と言われるようなものを自分で作り出す事があるのです。

自分自身で「これは馬鹿馬鹿しいのかも」と疑いながらも必死に進んでいるからこそ、

そして何より「答え」が存在しないからこそ、

答えのないものから何かを開けた時の「感動」たるや、想像では追いつかないほどのものだと感じるのです。

 

 

私は松本さんの言葉を聞いて、

「松本さんは本当にお笑いを愛しているし、

『答えのないもの』を探る価値を知っているからこそ、今もお笑いを続けているんだな」

と感じました。

追い求めていきたいと思わせる、

世の中に溢れる「答えのないもの」にはそういった魅力があるのでしょう。

 

 

ただここで誤解してほしくないのが、クイズ番組で行っているような、

「答え」というひとつの目的に進む「勉強」は、私達にとって生涯大事なものとなります。

なので、

「答えのないものに進んでいくから、答えが出る勉強は必要ない」

という考えに賛成するものではありませんし、

またこういう考えを持ってしまうのは誤りです。

(この考えはあまりにも全てをいっしょくたにして考えすぎだな、と思いますが)

 

上手く言えませんが…友人と話してるように反論するならば、「それは違うじゃん!」です(笑)。

 

「答えのないもの」が正しいと思ってるからといって、

「答え」を見つけようとする行為を徹底的に排除するというのはまた違う話ですし、その逆もまたしかりです。

 

確かに世の中には「答えのないもの」が圧倒的に多いですが(人と人が付き合っていきますから)、

「答え」に立ち向かう気持ちも、「答えのないもの」に立ち向かう気持ちも、どちらも取り去るべきではないのです。

もしかしたらそれ以前に、そう思ってしまうのならば、そのふたつをまとめて考える際、

どの範囲まで入れて考えるのかをしっかりと理解する必要があるかもしれません。

 

 

 

そしてもうひとつ。

この言葉は、

「笑いとアートには繋がる部分がある」

という私の今までの考えを、更に明確にしてくれたものでもありました。

 

今まで書いてきた「答えのないもの」に立ち向かっていく姿勢は、

美術をする人間が常に意識しなければいけないものだと思うんですね。

もちろんやる内容は違えど、

そういったものに向き合う「勇気」、そしてそれを「楽しんでしまおうと思える心」を持つ

というのは、どちらの分野でも非常に重要視される点だと感じます。

 

 

またある雑誌で、放送作家の倉本美津留さんが、ピン芸人のバカリズムさんと対談されていた時に、

「笑いとアートの橋渡しをせなあかんと思っていて。」

とおっしゃっていました。

 

長年「放送作家」という職業に就いている方が、「笑いとアートの橋渡し」について考えているという事は、

やはりお笑いと美術にはどこかで深い繋がりがあるのではないか、と思うのです。

 

その繋がりを作っているのが、「答えのないもの」に立ち向かっている点である

と私は考えているのですが、それはあくまで要素のひとつでしかありません。

もしかしたらもっと難しく、人間の脳から神経から、

あらゆるところの観察を重ねなければ解明できない繋がりかもしれないし、

逆にがっかりするぐらい単純なものばかりで作られている繋がりかもしれません。

 

今の私ではまだこの繋がりを明白にする事はできませんが、

美術をする人はこういった事を考えながらお笑いを観る

というのも、ひとつの楽しみ方かもしれません。

ひとつの「笑い」を生み出すという行為は、

私達が美術をする上で行う事と、本質的には何ら変わりがないのですから。

 

 

 

「答え」と「答えのないもの」が混ざり合っているこの世界の中で、

私は何を選択し、何を作り出す事ができるのだろう。

そして、「笑い」と「アート」はどのように繋がっているのか。

お笑い番組を観ながら流れていくまったりとした時間の中で、そう考えずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに。

松本さんはこの言葉の後、

 

「ここ(松本さんが言った言葉)何回かこすって下さい」

 

とおっしゃって、スタッフさんやお客さんの笑いを誘っていました。

 …私も最後まで徹底してできるようにならなければ・・・

 そんな事も強く思ったのでした(笑)。

 

 

それでは。

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クリスマス。

  • 2010/12/25 21:44
  • ハイスクール虎の穴

皆様、こんにちは。

2度目の登場、現代美術コースの唐鎌です。

最近寒い日が続いていますが、皆様体調はくずしていないでしょうか?

 

 

 

さて、昨日はクリスマスイブでしたね!

皆さんはどんなイブを過ごしたでしょうか。

 

私は今年、久々に「あ~イブだな~!」としみじみ感じる事ができる

クリスマスイブを迎える事ができました。

 

 

今年のクリスマスイブ。

私はクラスの友人達とプレゼント交換をしました。

 

実は私、イブに友人とプレゼント交換するのなんてウン何年ぶり。

 

なので「プレゼント交換」という響きだけでもドキドキだった私ですが、

更に私をドキドキさせる出来事が起こったのです。

 

 

プレゼント交換は音楽を流しながら

皆で円になってプレゼントをグルグルと回して行ったのですが、

私が用意したプレゼントは左隣の子の元へ。

 

音楽が鳴り終わると共に皆がワクワクしながらプレゼントを開けました。

すると私のプレゼントを受けとった隣の子が皆の声に紛れながらも、

 

「わー可愛い!ありがとう!」

 

と、プレゼントを見るなり言ってくれたのです。

もちろん私も含め、皆がしばらく「皆、ありがとう!」の嵐でした(笑)。

 

 

 

さて、ここで考えてみると

自分が良い!と思ったデザインのものを他人にプレゼントし、それを喜んでもらえる。

こうして自分が良い!と思った感覚と他人が気に入ってくれた感覚の間には、

「共感」が生まれていますね。

そしてその「共感」というものをたどってみると、

その商品を気に入った私と製作者の間にも「共感」が生まれているといえます。

 

 

デザインには多くの「共感」を生み出す力がある。

こうしてプレゼント交換をして、皆が笑っている姿を見た時

その事をいつも以上に感じたのです。

 

 

ひとつのデザインで多くの「共感」、

そして自分が知らないところで笑顔を生み出す事ができるのは

純粋に素晴らしい事だと思います。

 

大きくいってしまえば、デザインという存在は

自分や人、そして自分以外の人と人の間に「共感」を生み出し

更に「共感」というものを発展させ、

「縁」を新たに生み出す事ができるのです。

 

そしてその「縁」を人はどういう形で展開させていくのだろうか・・・

そんな事が考えられるのも、デザインをする上での面白味かもしれません。

 

 

こういう事を日々の生活の中で発見する事ができるから、

私はデザインや美術そのものの可能性を信じ続ける事ができ、

こんなに新鮮な気持ちを与えてくれるものを離してたまるものか!

という思いを重ね続ける事ができているのだと思います。

私にとってデザインは、束縛しちゃいたいぐらいニクい方!という印象なんです(笑)。

それぐらい魅力がありますし、

だからこそいくつになってもドキドキしながら追い続けたい、

人と人を繋ぐ大きなパワーを持っているデザインは、私の中で大きな存在です。

 

 

・・・こんな具合で、プレゼント交換という出来事だけでも

デザインはまた私に多くの事を考えさせてくれました(笑)。

今高校の美術でデザインを中心に学んでいる私にとってこれは自然な事なのですが、

いつも自分の心に「考え続けさせてくれる存在」がいる、

というのは大きな強みだな、と感じています。

 

 

自分の好きなもの、そして学んでいる事が日常の中でどんな働きをするのか、

また人へどのような変化・影響をもたらしているのか、

そんな事を考えてみるのも、日々を過ごしていく上で大切な事かもしれませんね。

 

 

 

 

友人達と楽しいイブを過ごす事ができ、またひとつの発見ができた事は

私にとって嬉しいクリスマスプレゼントでした。

ありがとう、デザインという名のサンタさん(笑)。

 

もう残り時間が少ないですが、

皆様も良きクリスマスをお過ごし下さいませ!

 

 

それでは。

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高校生ブロガー!2

  • 2010/12/20 17:53
  • ハイスクール虎の穴

こんにちは!

そしてはじめまして。春から現代美術コース1期生、留岡です。

 

一昨日の18日には入学前プログラムのスクーリング日で、顔合わせ二回目になりました。

きっと皆たくさん悩んで取り組んできた課題を提出し・・・、

4×5カメラを使ってグループで写真を撮りに行き、

ギャルリ・オーブにて現在展示中の ジョナサン・トーゴヴニク写真展「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」

を見に行き、

教室に戻ってグループで撮った写真の合評、最後に自己紹介をしました。

 

前日まで、私はすごく緊張していました(笑)

課題は公開処刑されるのではないかと怯えていたし、

ワークショップでの指導はビシバシと、甘い!!なんて、ズタズタにされるのではないかと考えていました。

私は根っからのネガティブです(笑)

もちろん実際は違いました。 先生方が話すことは難しいことばかりだったかもしれないですが、

すべてが私たちの肥やしになるものだったと思います。

椿さんはよく「とんでもない所に来ちゃったなあとか思わずに(笑)・・・」なんて言いますが、 そんなことは、

少なくとも私は思っていません! そういうことをしたくて、私はここに来たつもりです。 きっと皆、そう思ってると思います!

まだインプットばかりで、アウトプットするにはなかなか処理が追いつかないですが、

とても楽しんで考えています。

きっとそのうちに、先生方に投げかけれられた問題を、

驚かすような方法で返せるようになるでしょう。ふふふ:)

 

1期生ということで、やっぱり私も若干責任感にも似た、胸の高まりを感じています。

前例のないものに取り組んでいくのは少し勇気がいりますが、朝飯前ですね。そういう見えなさで

むしろ発揮できていくような気がします。

ぎこちなくも私たちはこの一瞬すらも吸収して成長していって、

高慢かもしれないですが、そのうちには先生方を超えてしまいたいです。

野心丸出しです。穴があったら入りたいなうです。

 

今はまだそれぞれの高校生活を送っていくなかで、課題にも食らいつくように取り組んで、

私たちは早くも忙しい日々ですが、

一昨日のスクーリングだけでも充分受けた衝撃を覚えてしまった以上

怠る気にもなれません。ね。

 

ほんの1日で私の感情を高まらせてしまえるのは

これは一体何なのでしょうか?:)

 

その断片が今も 私の中で騒いでいます。

あの写真展を私は二回見に行くことになりましたが、

あらゆる思いが渦巻いて、あれからずっと考えています。

また高まってしまいます(笑)

 

ちょっと熱くなってしまいましたが、

すこし落ち着いて、体調には皆さん こんな季節ですから

よく気をつけて 健康に新年を迎えてください。

 

 

初投稿で長くなってしまいましたが、これで失礼します。

ではまた!

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高校生ブロガー!

  • 2010/12/04 18:05
  • ハイスクール虎の穴

はじめまして。

来年度から現代美術コースに入学します、唐鎌(からかま)です!

 

先月の登学日の時に椿先生のお話を聞き、

挑戦してみよう!と思った「高校生ブロガー」への応募…

それから早くも約1ヶ月経ってしまいましたが、遅ればせながら書かせて頂きます。

 

 

さて、上にも書きましたこの現代美術コース、何と来年度入学する私達が1期生だそうで!

1期生…うーん、何だかドキドキする響きですね~(笑)。

もちろん不安な気持ちはありますが、それ以上に

「この現代美術コースの可能性を、1期生の私達がどれだけ広げる事ができるのか」

という気持ちでいっぱいです。

そして、「何をやってやろうかしら」「何ができるだろうか」というワクワク感。

 

 

やはり何事もスタートが肝心。

この1期生という立場が、現代美術コースを良くも出来るし悪くも出来ると思います。

 

学校生活を送る中でも、たまに感じると思いますが

「集団」というもののパワーって本当に大きいですよね。

大きいからこそ、「個人」の意識の大きさや基準の高さによって色んな方向にいきます。

モチベーションが高ければ高いほど良い流れになっていくし、

低ければ低いほど悪い流れになっていく。

 

良い空気でいっぱいのコースになるのか、

はたまた悪い空気が充満してしまうコースになってしまうのか。

それはまだ分かりません。

その「分からない」というのが、ワクワク感の中に隠れた少しの不安なのかもしれません。

 

だからこそ、「個人」が基準を高く持つという事を常に意識し、

「皆がそうだからいいや」という感覚に陥る「安心感」ではなく、

「皆がいるからやってやろうじゃないの!」という良い「安心感」が

現代美術コースという「集団」を包み、

その中で多くの事を学べたら良いな、と考えています。

 

 

現代美術コースはどんな方向へ向かっていくのか。

それは私達次第です。

皆で良いコースに成長させていきたいですね。

…もちろん、ずっと気を張っているだけではなく、時には良い感じに肩の力を抜いて(笑)。

 

 

さて、皆は1期生という立場にどんな事を感じているのでしょうか。

入学までに色んなものを見て、聞いて、感じて、そして問い続けながら

褪せず、焦らずいきましょうね。

 

先生方も、ぜひぜひよろしくお願い致します。

現代美術コースの学生は、恐ろしいぐらいの吸収力を持っているはずなので!(笑)

 

 

初の投稿で緊張気味な、唐鎌でした。

それでは!

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ハイスクール虎の穴

  • 2010/08/08 10:34
  • ハイスクール虎の穴

★コミニュケーション入学エントリー学生によるアクティビティーのリポートです!

※11月から本格始動しますのでご期待ください。

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