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青木材料研究室のアーカイブ
鈴鹿・青木自主ゼミ 【シルクスクリーン】
- 2012/02/16 09:58
- 青木材料研究室
春休み中ではあるが、鈴鹿・青木ゼミは活動中。現在は鈴鹿先生を中心にシルクスクリーンを数名の学生とやっています。
昨日は試し刷りをして、インクは水性がいいのか油性がいいのかなどと実験していました。春休み中にシルク全部覚えたい!と意気込んでおります。
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第1回 上野の森 画材探索フェアー 開催中!!! 1/24〜1/26
- 2012/01/25 15:49
- 青木材料研究室
第1回 上野の森 画材探索フェアーが上野の森美術館で開催中です。
参加企業は赤澤商事、(株)ウエマツ、(株)吉祥、(株)クサカベ、彩美堂(株)、ターナー色彩(株)、(株)中里、那須野画材工業(株)、ニッカー絵具(株)、バニーコルアート(株)、ホルベイン工業(株)、ホルベイン画材(株)、マルマン(株)、(株)ミューズ
各参加企業の商品、絵具、パステル、筆、刷毛などを試し書きしたり、時間によっては出展企業によるワークショップをやっています。
詳しくは以下のURLでみてください。
http://www.ueno-mori.org/event/20120124/index.html
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あけましておめでとうございます!!!【青木・鈴鹿合同ゼミ材料研究室新年会】
- 2012/01/12 21:16
- 青木材料研究室
【青木・鈴鹿合同ゼミ材料研究室新年会】
あけましておめでとうございます。本日は青木・鈴鹿自主ゼミの新年会です。
出席者は青木芳昭教授、鈴鹿芳康教授、美術工芸学科・情報デザイン学科・こども芸術学科・歴史遺産学科の学生、大学院生、OB、材料研究室の技官など30名ほどでした。和紙孔版画クラブ、紙漉き、京都会などの自主ゼミ参加希望者、または材料研究室に興味を持っている学生が集まりました。
鈴鹿先生に乾杯の発声をしていただき、青木先生差し入れの茨城の干し芋をつまみに、バケットにチーズ、サラミ、豚肉を載せたオードブルに舌鼓を打ちました。初めて顔を合わす学生も多かったので全員で自己紹介をし、今年は盛り上がって飛躍の年にしていこうということになりました。
パチパチパチパチ!!!
それでは今年もよろしくお願いします。
材料研究室 スタッフ一同
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青木芳昭・鈴鹿芳康・森本玄自主ゼミ 【和紙孔版画クラブ 賀状展】ギャルリーオーヴ展示中!!
- 2012/01/11 20:15
- 青木材料研究室
青木芳昭・鈴鹿芳康・森本玄 自主ゼミ 【和紙孔版画クラブ 賀状展】
和紙孔版画とは、雁皮紙や典具帖紙といった極薄和紙にロウやコロジオン液を塗布した原紙の、鉄筆とヤスリ・毛筆製版液で製版しゴムローラーで印刷する版画です。木版画、銅版画、石版画といった堅くしっかりした感じの版画とは異なり、薄くしなやかで独特の風合いが表現できる日本独自の版画です。
他の版画と大きく違うのは、製版から印刷まで機械や電源を一切使わず「手技の温もり」が生きる孔版画です。何よりもVOC(有機性揮発溶剤)を使用せず、環境問題に配慮された地球に優しい版画です。
鈴鹿・青木・森本 自主ゼミの和紙孔版画クラブには、美術工芸学科、こども芸術学科、歴史遺産学科、情報デザイン学科、その他(非常勤講師)学科・専攻コースの枠を超えた自主ゼミ20名の参加です。
紙漉きゼミと同じように、各自が印刷機を造り市販されていない器機を工夫しながら表現しています。道具から手作りするのは、大工房制ならではの先輩から後輩への伝達という教育です。
失われつつある日本の古き良き趣を大切にしながら、次の世代にこの「和紙孔版画」を橋渡ししたいと思っています。
京都造形芸術大学 美術工芸学科教授 青木芳昭
鈴鹿芳康
こども芸術学科教授 森本玄
展示期間:2012年1月12日(木)〜1月25日(水)
場所:ギャルリーオーヴ前 階段
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本年も無事に・・・ありがとうございました。
- 2011/12/26 18:48
- 青木材料研究室
大掃除終了!!!!!
雪の降りしきる中、朝9時から材料研究室の大掃除が始まりました。
2〜3人のグループに別れ、各場所を掃除していきました。参加してくれた学生さん、全員が私語もなく集中して行なってくれたため17時前に終わることが出来ました。ありがとうございました。
最後にみんなでおいしいお茶を飲みました。
良いお年を!
最後にあるまじき行動として、とある人が金槌で指を打ちました。かわいそうに・・・来年はいいことがきっとあります!
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Welcome to Material-lab!!! アメリカ人留学生とともに・・・
- 2011/12/18 19:09
- 青木材料研究室
【和綴じ本制作・和紙孔版画制作】
2011年10月28日、材料研究室に15名近くのアメリカ人の留学生がやって来ました。製本の仕方を生田敦夫先生に学ぶためです。生田先生と青木教授との交流の中で、材料研究室で製本の実践講義が行われることとなりました。糸を通すこと、和紙をきれいに折ることなど難しいことが多かったようですが、楽しんでもらえたと思います。
この時にサンプルとしてみてもらった和紙孔版画による絵本(日本画2回生制作)に興味を持った原先生と留学生二人が再び12月16日材料研究室を訪れ、和紙孔版画に挑みました。予め、2版程度で刷ることのできる下絵を用意してもらい、はがきサイズの版画を刷ることにしました。使用したのはコロジオン原紙です。技官の山岡さんと和紙孔版画部部長の今西くんが先生と留学生に孔版画を教えました。その隣では本学の和紙孔版画部の部員が年賀状制作の追い込みのため、必死で制作をしていました。
初めて和紙孔版画を実践した先生と留学生の二人ですが、何の問題もなく綺麗に刷ることができスタッフ一同驚きです!ぜひ、本国に帰っても興味を持って続けて行ってくれたらなと思いました。
また、時間のない留学生のために和綴じ本制作和紙孔版画制作のためにボランティアで準備片付けを手伝ってくれた学生さんたち、本当にありがとうございました。
篠原
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材料研究室 大掃除します!!!! 12月26日(月)9:00〜17:00
- 2011/12/12 17:37
- 青木材料研究室
今年ももうすぐ終わります。早いものですね。
年末といえば大掃除、いつもきれいに保っている材料研究室ですが、1年の埃が見えないところにも積もっています。新年を迎えるにあたって徹底的に掃除をします。材料研究室を使ったことのある人、全員が対象となります。絶対に来てください!詳細は以下のとおり。
12月26日(月)9:00〜17:00 材料研究室NC302
9時に材料研究室集合です。どうしても来れない場合は事前に篠原・山岡までお知らせ下さい。その他、都合により午前中、午後のみ参加可能という場合もお知らせください。
よろしくお願いします!
材料研究室 篠原・山岡
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和紙孔版画部 【年賀状作り】 スタートしました!
- 17:22
- 青木材料研究室
今年も始まりました、年賀状作り。
昨年に引き続き、和紙孔版画による年賀状作りが始まりました。材料研究室NC302で基本的には毎週金曜日夕方に部員が集まり制作をしています。最近では月曜日、水曜日、木曜日なども各自で自主制作をしに来ています。
なんとか今週中に仕上げ、額装をし、メンバー全員に年賀状を送るのが目標です!
額装した作品は来年早々、1月にNA棟1Fのインフォメーション前で展示する予定です。乞うご期待!
技官 篠原
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鈴鹿・青木自主ゼミ 【紙漉き】展示中!!! ギャラリーオーブ階段
- 16:59
- 青木材料研究室
鈴鹿芳康・青木芳昭−自主ゼミ「紙漉き」展示に際して
テーマ『再生』
3・11東日本大震災発生。小職青木も茨城県で震度6強に襲われました。5月連休明けに鈴鹿・青木自主ゼミを立ち上げ、「再生」というテーマで何かできないかと考え、各自が身につけていたシャツを再生しメッセージを添えるという取り組みをしてきました。鈴鹿先生の指導のもと、紙漉き道具からすべてを各自が手作りで取り組み、当初5名ほどの自主参加者は最終的に20名を超え、美工・情デ・歴産・環デの学科やコースを超えての広がりとなりました。
「再生」という重いテーマからスタートはしましたが、最終的には自己表現の手段を切り拓くことへ貢献できたのではないかと確信しています。
先月のフォトグラムに続き今回の紙漉きの発表はこれらの世界のほんの入り口に過ぎません。これを機に更に発展させていくことこそが私たち自主ゼミの課題です。すでに来年6月の新たな展覧会に向け研究制作を進めています。乞う御期待ください。
この技法や制作に興味をもった学生がいましたら、いつでも連絡をください。
京都造形芸術大学 美術工芸学科教授 青木芳昭
鈴鹿芳康
学生代表者
美術工芸学科洋画コース3回生 今西真也
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“新たなものづくりの戦略を目指す”座談会のご案内
- 2011/10/04 16:50
- 青木材料研究室
京都の伝統工芸会の若旦那と呼ばれる4人の30代職人の方と話せる座談会があります(京都文芸復興倶楽部主催)。彼らはヴォーグ・ジャパン10月号で取上げられ、現在、注目を集めています。
300年もの歴史を誇る西陣織の帯と着物の老舗メーカーである「細尾」からは細尾真孝氏、日本最古の歴史を持つ手作り茶筒のメーカー「開化堂」からは八木隆裕氏、竹を使った工芸品を作り続けて1世紀以上、宮内庁や宮家からも愛され続けている「公長齋小菅」からは小菅逹之氏、古くは平安時代にさかのぼる金網工芸を現代に伝える「金網つじ」からは辻徹氏が参加されます。今、伝統工芸を担う30代の職人さんたちが何を考えているのか・・・どうしてものを作るのか・・・など生の声を聞くことのできる数少ないチャンスです!ぜひぜひご参加を!
詳細は以下のとおり。
開催日時:2011年10月15日(土)14:00~17:00
場 所:元立誠小学校3階・自彊室
内 容:1.京都職人30代グループからの活動内容の紹介
細尾真孝 氏(「細尾」新規事業部長)
八木隆裕 氏(「開花堂」取締役)
小菅達之 氏(「公長齊小菅」常務取締役)
辻 徹 氏(「金網つじ」高台寺金網辻オーナー)
2.京都造形芸術大学学生による、東山職人ヒアリング調査報告
3.職人と参加者による座談会(東山区の職人も参加予定)
ナビゲータ:関本徹生(京都造形芸術大学 教授)
※参加希望者は10月6日までに材料研究室(NC302)篠原までお願いします。
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- インドから海外に出る人は1400万人。そのうち日本にはわすわか8万人。その7割はビジネス目的で、そのうち9割りが男性。

- あの作品の帯を頼まれるとは、それだけで感激。 RT @manaview: 東さん(@hazuma)さんが連載してる小説で『日出処の天子』について前にリプライもらったけど帯に文章を寄せられてる。 http://t.co/OzFDvDGh

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- 上海MOCAの展示から戻る。僕も同じ空気を感じてる・・・<中国>日本人の自転車盗難 ネットで5万人が“大捜索”(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/zeJm40eh

- 東宝撮影所のスタジオの壁には「七人の侍」の写真を拡大した巨大な絵が描かれている。もう上手いってもんじゃない。腰抜かすほどタダタダ上手いんだ。世の中には凄い画家がいるもんだ。 http://t.co/HJ42KCYF

- Jury recommends 25-year sentence for ex-lacrosse player in the death of his ex-girlfriend. http://t.co/Kv1wCkXE
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京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科

























































