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Recommendations:写真コースのアーカイブ
ART iT バックナンバーで震災支援を!!
- 2011/03/21 13:23
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『ART iT』では、この度、バックナンバーの販売を通じて東北地方太平洋沖地震で 被災された皆さまへの寄付活動を行います。 販売価格は全商品、定価の20%OFFとし、売り上げは全額、義援金として日本赤十 字社へ寄付させて頂きます。 なお大変申し訳ありませんが、送料はお客様ご負担とさせて頂ければ幸いです。 発送は3月22日より、宅配便が配送可能な地域へ順次行ってまいります。 皆さまのご支援とご理解の程、何卒、よろしくお願いいたします。 2011年3月19日 ART iT 編集部 http://store.art-it.jp/shop/artit/
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Comme à la radio / Brigitte Fontaine
- 2010/08/23 10:38
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8月18日付現代美術コースのレコメンを覗いて目を疑った。うわ牛心隊長だ! 悪夢のトラウト・マスク・レプリカ! まるでミロスラフ・ティシーの空き缶カメラのような音楽だ。yD先生の愛に満ちた悪意によって、本当はゲームの最後に皆をギョヘーと卒倒させる切り札が、なんと最初にリコメンドされてしまった。キックオフのひとけりがそのままオウンゴールとなり、球を顔面に受けた味方キーパーはその場で失神した、みたいな感じだ。おかげで次に出す札が全部トラウト・マスクに笑われているような気がする。もうABBAでも聞いて踊るか?
しかし所詮英国は島国だ。ドーバー海峡を超えれば牛の国フランスであり、ユーラシア大陸である。大陸には「牛は眠れない」と歌っている音楽がある。ブリジット・フォンテーヌのセカンド・アルバム「ラジオのように」は1968年、5月革命でぐらぐらと揺れるパリで実現した奇跡のミュージカル・コラボレーションだ。おしゃれなフレンチ・シャンソンと思って近づくとやけどをする。筋金入りののワールド・ミュージックといってもいいだろう。前衛演劇から来たフォンテーヌと彼女の夫でアルジェリア人のアレスキ・ベルカセムの感性が、アート・アンサンブル・オブ・シカゴのサウンドとスパークしあって、脱線ぎりぎりの狂気と熟練された演奏が見事に統合され、凛とした空気が全編を貫いている。黒人奴隷をルーツとするシカゴのアフリカン・アメリカンの音楽(フリージャズ)、フランスの植民地であった北アフリカの音楽が「寒い、寒い」とよろめくヨーロッパの感性を支えている。シャンソンやジャズといったジャンルを軽々と飛び越えたこのアルバムは、同時にまたポエトリー・リーディングの傑作ともいえるだろう。僕らはジル・スコット=ヘロンやパティ・スミスという成功例を知っているが、この作品ほど異文化がお互いを自分の分身としてミックスしあった親密さを感じさせる作品は多くない。
残念ながら、今のフランスからこういう音楽が出てくるとはちょっと考えられません(極右政党国民戦線党首ル・ペンが靖国神社にお参りする時代です)。(O)
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『ボヴァリー夫人』フローベール
- 2010/08/14 07:43
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「『私はこうしてあなたのお伴をするなどとは思っていませんでした』 《七十フラン!》 『幾度私は帰ろうと思ったかしれません。それに私はあなたのおあとに従ったのです。そしておそばに残ったのです』 《肥料》 『そしていまと同じように、私は今夜も明日もほかの日も、一生涯おそばにいるのです』」(本文より)。
19世紀フランス文学の革命的傑作は、写真術発達の絶頂期に出版された(1857年)。フローベールは、考古学的遺跡写真の先駆けとなった写真家マキシム・デュ・カンのエジプト遠征に同行しながら、この小説の構想を練っていたといわれる。フランス文学を学んでいたウォーカー・エヴァンズがこよなく愛した作家でもある。叙情趣味や感傷と決別し、世界を冷徹に観察し描写していくフローベールの歩みは、80年の時を経てエヴァンズの写真群に受け継がれ、現代写真の礎石となった。舞台にはあえて都市ではなく農村が選ばれているが、写真的イメージを想起させる近代のヴィジョンがあふれている。(O)
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『 写真小史(図説)』ヴァルター ・ベンヤミン
- 05:50
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「『文字に不案内な者ではなく、写真に不案内な者が、未来の文盲ということになろう(モホイ=ナジ)』と言われたことがある。しかし、自分の撮った写真から何も読みとることのできない写真家も、同じく文盲と見なされるべきではないか」(本文より)。
この一文はいつも僕を不安にさせる。はたして自分は自分で撮った写真の意味がわかっているのか?この問いが見る者・撮る者の傲慢からわずかでも僕を遠ざけてくれているとしたら、それはまちがいなくこの本のおかげだ。1931年の出版だが、芸術と写真をめぐる考察はいまだにアクチュアリティを失っていない。(O)
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『日本写真集史1956-1986』
- 2010/08/13 17:24
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『日本の写真家101』『世界の写真家101』
- 2010/08/10 17:31
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畠山直哉『話す写真 見えないものに向かって』
- 2010/08/05 20:17
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- インドから海外に出る人は1400万人。そのうち日本にはわすわか8万人。その7割はビジネス目的で、そのうち9割りが男性。

- あの作品の帯を頼まれるとは、それだけで感激。 RT @manaview: 東さん(@hazuma)さんが連載してる小説で『日出処の天子』について前にリプライもらったけど帯に文章を寄せられてる。 http://t.co/OzFDvDGh

- SANDWICHブースが登場します。 http://t.co/nChE0cub

- 上海MOCAの展示から戻る。僕も同じ空気を感じてる・・・<中国>日本人の自転車盗難 ネットで5万人が“大捜索”(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/zeJm40eh

- 東宝撮影所のスタジオの壁には「七人の侍」の写真を拡大した巨大な絵が描かれている。もう上手いってもんじゃない。腰抜かすほどタダタダ上手いんだ。世の中には凄い画家がいるもんだ。 http://t.co/HJ42KCYF

- Jury recommends 25-year sentence for ex-lacrosse player in the death of his ex-girlfriend. http://t.co/Kv1wCkXE
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京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科






























