- 2010/08/11 14:05
五感を駆使した絵画表現で、自立した作家をめざす。
日本の伝統的な文化や伝統を基礎とし、高い国際競争力とコミュニケーション能力を有した、世界に通用する作り手を生み出してゆきます。
自己を客観的に見つめる姿勢を養い、自己のテーマや思想を作品に結実させる。表現の根底にある本質を深く問い、個展技法の研究を織り交ぜつつ、制作技術と精神性を探求してゆく領域です。
そして多種多様な画材・画法を検証するなかで、自分にあった新しい表現の確立を目指し、表現素材のもつ可能性を追求します。美術界の動向を知り、自ら積極的に発表の場を作り出すことを通じて作家としての自立を目指してゆきます。
研究分野例
日本画 洋画
京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科































